佐々木のハナウタ

佐々木のハナウタ

気ままに、日常を歌っております。

大のカラオケ嫌いがカラオケ大好き人間になった話

 

らすくです。

 

元カノに彼氏ができてツラいです。

男って本当に「名前を付けて保存」してしまうんですよね。

気分転換にブログでも書いてやりますよ!!!

 

 

エピソード1.「カラオケ嫌い、カラオケへ強制連行される」

 

 

f:id:sasaki-rusk:20170207210223j:plain

 

 

みなさん、カラオケは好きですか?

 

僕は大好きです。

でも、ちっちゃい時から好きだったわけではないです。

むしろ、クールキャラで売っていた(?)ため人前で歌うなんて大嫌いでした。

 

そんな僕が、いつ歌に目覚めたのか?

 

それは、大学生のころ。

 

経緯を話すと、時は高校時代まで遡ります。

 

いざ、人生初の少人数カラオケへ!

 

ある晴れた夏の日、僕は仲間たちとカラオケに行くことになりました。

というよりは当時つるんでいたグループのボス猿的な存在に強制連行されました。

俗にいう陰キャだった僕に、従う以外の選択肢は残されておりませんでした。

 

メンバーは5~6人だったでしょうか。

大勢いれば、歌わなくても目立たないし、歌がうまい人や自己顕示欲が強めの方々が勝手に歌ってくれるので、クールな僕は隅っこで影を潜めていればそれで済んだのです。

 

しかし今回は少人数。

しかもやんちゃな高校生。「歌わないなんてシラケる」という空気感すら漂っている。

 

この時ばかりは、僕はカラオケを発明した(と自称する)井上大佑氏を怨みましたよ。

井上大佑 - Wikipedia

(ちなみにこの方は、特許出願を怠ったことで100億円を損したらしい)

 

歌がうまい人から歌っていき、それなりに下手な人も歌い、ついにマイクという名の死のバトンは僕のところまで回ってきた。

 

ついに人前で歌を歌うのである、あのクール(陰キャ)ならすくが...!

 

 

高3の夏、僕は声を失った

 

 

頭が真っ白で、自分が歌える曲すらまともに思いつかず、とりあえず前の人が歌っていたGReeeeNをチョイス。そのなかでも人気曲である「愛唄」という曲を送信した。

 

鼓動が高鳴り、脇汗が滲む。

想定よりはるかに短めの前奏が終わりに近づき、皆の視線を一気に浴びる(実際はそんなに見ていない)。

 

f:id:sasaki-rusk:20170207210856p:plain

 

 

 

(ねえ大好きな君へ~...ってアレ!?!?)

 

 

 

 

ー 僕はその瞬間、声を失った。

 

 

 

 

続きはまた明日。

 

 

sasaki-rusk